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SF映画が表現する神秘的世界でハッピーエンド

TADO チョイス

TADO

SF映画の中にももちろんハッピーエンドはあります。なきゃ困ります。その中でもちょっとお間抜けだけどクセになる、そんな映画2本をご紹介。宇宙に行っても深海に潜っても、結末がこんな感じだといいね~。

『トータル・リコール』…「ものすごいハッピーエンド」チョイス

ソコハカとなくB級感が漂うな~と思ったらバーホーベン監督…ああ、やっぱり。でもそこがなかなか雰囲気があって好きな映画です。映像の妙ちくりんなこだわりっぷりも楽しい。個人的には宇宙船に乗るときのレントゲンみたいなのを通るシーンが好き。今観るとショボいシーンもあったりするんだけど、そこはご愛嬌ですよ!そして何もよりも主演がシュワちゃん。こういう人が主演だと絶対に死なないから安心して観ていられます。あと、『氷の微笑』で大ブレイクする2年ほど前のシャロン・ストーンも出ています。とってもキレイ。話の展開がかなり複雑なのは評価が、別れるところかも知れませんが、バーホーベン監督の最新作『ブラックブック』も公開される今、観ていて損はないですよ~。


<作品データ>
監督:ポール・バーホーベン/原作:フィリップ・K・ディック/出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、レイチェル・ティコティン、シャロン・ストーン、ロニー・コックス、マイケル・アイアンサイド/1990年/アメリカ映画


トータル・リコール
ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004-11-25

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