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みんなの食べ物帳
第53回 きんかん(4月17日)
第53回 きんかん
すっかり春ですね〜と言いたいところですが、寒暖の差が激しくて風邪引いたりしていませんか?咳が出たり喉が痛かったりするとき、きんかんの水煮を作って飲むといいですよ。作り方は簡単。きんかんを鍋に入れてひたひたに水を入れ、きんかんと同量程度の砂糖を入れて煮込みます。きんかんのエキスがじんわりと溶け出してビタミンCたっぷりのシロップが出来上がります。これを常備しておいて喉の調子が悪いときにお湯で割って飲みます。じんわりと喉のに優しく広がって楽になりますよ〜。
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第52回 大阪土産の定番(4月3日)
第52回 大阪土産の定番
僕は大阪に行く人には必ずコレを頼みます。通称「551の豚まん」。これでわかった人は通ですね。新幹線新大阪駅にも売ってます。美味しいんです。ここの豚まんは皮に特徴があって、パサつかずむっちりとした食感がグッドなんですよ。是非是非お試しあれ〜。1個140円という安さも魅力的!!
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第51回 豚バラ肉の塩漬け(3月20日)
第51回 豚バラ肉の塩漬け
最近コレにハマってます。作り方は簡単。豚バラ肉の固まりを買って来て、全体に塩をまぶしてラップでくるんで冷蔵庫で保存。使いたい分だけ切って、湯がいて塩抜きして使います。汁ものに入れてもよし、さっと炙ってもよし、炒め物に入れてもよし。イタリアでは「パンチェッタ」、沖縄では「スーチカー」と呼ばれて、保存方法が限られていた頃の先人の知恵なのだそうです。是非お試しあれ〜。
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第50回 不思議なドリンク(3月6日)
第50回 不思議なドリンク
横浜中華街の中には中国の食材などを扱う雑貨店がいくつもあります。そのなかの一軒で、中国産の缶入りドリンクをいくつかゲット。「紅甘藷汁」「?枝汁」「黒豆ショウ?(「将」の下に「水」)」「仙草蜜」などなど・・・。う〜ん、いったいどんな味なんだろう?1本ずつ味わいながら飲んでみることにします。みなさんも中華街に行ったら是非飲んでみて下さいね。
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第49回 足てびちとは!?(2月20日)
第47回 里芋
また沖縄に行ってきました。寒かった。気温は東京より10度くらい高いんですが、北風が強くて島は遮るものがないので、けっこう寒いです。そんな時は「おでん」。沖縄のおでんは「足てびちの煮込み」です。「足てびち」とは豚足のことです。これを昆布だしで大根や冬瓜とともにじっくり煮込みます。コラーゲンとなった脂身部分はプリップリ。体内にエネルギーを注入して身体の中から温めてくれます。「温まり系」の料理があまりない沖縄ですが、これはイケます!
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第48回 赤貝の煮付け(2月6日)
第47回 里芋
出雲に行って来ました。関東では珍しい赤貝の煮付けをいただきました。横浜では赤貝は缶詰でしか見ませんね。島根県では正月のお雑煮に赤貝を入れて食べるんだそうです。出雲独特の甘味の強いしょうゆで煮られた赤貝は絶品!寒い冬に日本酒でも一杯やりながら、殻からホジホジしながら食べると、たまらんもんがあります♪
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第47回 里芋(1月23日)
第47回 里芋
いきつけの料理屋のおかあさんが、「里芋ふかしたから食べなさい」と言って出してくれた。さつまいもやじゃがいもならわかるけど、里芋をふかしてなにもつけずにそのまま食べるというのは初めてだった。するりと皮をむくとねっとりほっこりと色鮮やかな肉部分が出て来た。まだ湯気が出ているのにかぶりつくと、すこし土の香りがして「THE 里芋」とも言うべき凝縮されたうまみが口一杯に広がって美味しい!里芋の味ってこんなんだったんだ〜と再確認。まさに素材そのものの素朴かつ野趣溢れる美味しさがダイレクトに感じられます。こういうのっていいなあ。
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第46回 むーちーの季節(1月9日)
第46回 むーちーの季節
沖縄の友人から「むーちー」が送られてきました。「むーちー」とは別名「鬼餅」と言い、沖縄では旧暦12月8日に月桃の葉で包んで蒸したお餅を食べる風習があるのだそうです。ムーチーを作るのは沖縄で一番寒い時期だそうで、その寒さを「むーちーびーさー」というのだそうです。葉を開くと月桃の香りがふんわりと漂い食欲をそそります。黒糖の甘みがとても素朴で美味しかったですよ。
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