
成人が一日に必要な野菜摂取基準は350g。
しかし厚生労働省のリサーチによれば、平均280g と年々減少傾向に。
野菜が必要なのはわかっているけど、効率的に摂取するのは至難のワザ。
仕事が忙しいとついつい手を抜いてしまうこともありますよね。
そんな中でも野菜を上手に食事に取り入れているラーラぱど読者のみなさんのランチメニューをCHECK!
野菜の力でカラダの中からキレイを磨こう!
ランチで外食に行く
のが趣味という小泉
さん。「ランチは、一日の中で一番しっかり
量を食べるので、カロリーを考え、野菜が多いメニューを選んでいます」(小泉さん)。

イタリアン+野菜ジュース

(分量は編集部調べ)
肉料理のときは、
カット野菜約1袋分
を炒めて付け合わせにするというくらい意識の高
い長岡さん。「ランチでは特に、野菜中心のメニューをチョイスしています」(長岡さん)。

サンドイッチ&スープ+サラダ

料理の修行中とい
う鈴木さんは、仕
事に家事に奮闘中の新米主婦。「子どもの頃から野菜大好き! 毎日色々な種類を摂るように心がけています」(鈴木さん)。

夏バテ解消!弁当+フルーツ


野菜量はバッチリだけど、何か足りない!?
野菜に含まれる女性の強~い味方『カロテノイド』
さすが、野菜摂取を意識しているだけあって、みなさん1日の摂取量の1/3は余裕でクリア! でも本当に量だけで大丈夫? 食べる量と並行して特に注目してほしいのが、『カロテノイド』という栄養素。カロテノイドは、野菜に多く含まれる栄養素で、野菜の赤やオレンジ、緑などの色の成分の総称です。β-カロテンやアスタキサンチン、ルテインなど聞いた事がある方もいるはず。人間のカラダには、活性酸素に打ち勝つための『抗酸化力』が生まれながら備わっていますが、ストレスやエイジングによりその力が低下してしまうことも。特に、活性酸素は紫外線から生まれるというからこの時期要注意! カロテノイドは女性に強い味方の栄養成分なのです。


野菜の量だけでは不十分?
カロテノイドを効果的に摂るには?
「野菜は毎日たくさん食べているから大丈夫」。そんなあなたこそ気にしてほしいのが野菜の栄養素。残念なことに、50年前の野菜と今の野菜では、その含有量は激減。50年前と比較すると、例えばニンジンだと約83%も減少! その上、野菜の生産地や季節によって、さらに減少することも。
(初訂(1950年)五訂増補(2005年)日本食品標準成分表)
ほうれん草に含まれるβ-カロテンの量
同じほうれん草でも、品種・生産地・時期によって、栄養素はこんなに違う!
野菜不足を意識してたっぷり野菜を摂っていても、十分に栄養素を補えないことも。
(黒島 学ら。北海道立農試集報
82.125-7,2002改変)

(黒島 学ら。北海道立農試集報
82.125-7,2002改変)

(辻村 卓ら。ビタミン79巻9号(9月),
2005改変)



1日の緑黄色野菜の摂取目安は120g。この量を代表的な野菜、トマト・ニンジン・ほうれん草で摂るとすると、1日で摂取できるカロテノイド(β-カロテン)の量は5.6mgになります。その1食分、1/3の量を長岡さんのメニューの中のサラダで摂るとしたら、旬の時期は1.3個でOKのはずが、そうでない時期だと3.6個も必要に! なんとその差は約3倍にも相当!!


カロテロイドをプラスするアイテム

マルチカロテン&アスタキサンチン
栄養素が不足していれば、もちろんカラダへの働きも低下。けれど、野菜の栄養素まで考えて食事を取るのは少し面倒くさい。そんなときは、サプリメントで補うのもひとつ。仕事にプライベートに忙しい女性の味方になってくれること間違いなし。野菜摂取+サプリメントで、バランス美人をめざそう!
緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドを1日1粒で手軽に摂取! さらに、今注目の カロテノイドの一種「アスタキサンチン」を含有し、毎日の栄養バランスをサポート。
30粒(1粒の内容量170mg)/約30日分 1,155円
<1日の目安>1粒<主要成分/ 1日1粒当たり>β-カロテン(ビタミンA換算):539μg、アルファカ
ロテン(ビタミンA換算):60μg、リコピン:4.0mg、ルテイン:7.8mg、ゼアキサンチン:0.3mg、
アスタキサンチン(フリー体として):0.45mg
※1日の摂取目安量を守ってください。 ※本品に含まれているカロテノイド類でまれに肌が黄色くなることがあります。 ※本品は、原材料の一部に小麦・ゼラチンが含まれます。食品アレルギーをお持ちの方はお召し上がりにならないでください。

